2015年2月15日日曜日

曼殊院にて

土曜日。
先週に引き続き京都へ。

この日、訪れたのは・・




曼殊院門跡。
延暦年間(728-806年)に最澄が比叡山に造った道場がその起源とされ、
現在の地に移ったのは明暦2年(1656年)。




天台宗五門跡のひとつに数えられる皇室ゆかりの寺院。

ちなみに天台宗五門跡の内、三千院と毘沙門堂には既に足を運んでいて、今回の曼殊院が3つ目。
残るは青蓮院と妙法院か・・




去年の正月、詩仙堂を訪れたときにここにも来るつもりが時間切れで断念したのを思い出してやって来た。
そのときは詩仙堂から歩いて来ようと思ってたけど、結果的には時間切れでラッキーだったかも。
想像していた以上に詩仙堂から遠いし、登りもきついのがよーくわかった(汗
ただ今回は車で来たので苦もなく到着。
駐車場も無料やった。




枯山水の美しい庭園。
やっぱり紅葉のシーズンが一番の見頃なんやろう。
永観堂と同じく、この時期は観光客も閑散としていて、そのおかけで静寂に包まれたこの庭を独り占めできる。










心ゆくまで堪能したところで曼殊院を後にして、
詩仙堂方面へ・・



SIGMA DP1 Merrill


詩仙堂の近くにある双鳩堂詩仙堂茶店にて、
おみやに鳩もちをお買い上げ。



その名のとおり、もちもちした昔ながらの素朴な味がGood!
また買いにこよ。

2015年2月9日月曜日

永観堂にて

さて、次に訪れたのは・・




南禅寺のすぐそばにある、
これまたメジャーな観光スポット、永観堂。

禅林寺というのが寺の正式な名称なんだとか・・・知らんかった (^^;;




仁寿3年(853年)の建立。
「みかえり阿弥陀」なる、後ろを振り向いた格好の珍しい阿弥陀様が有名。

もちろん撮影は禁止。
写真に残せないなら記憶に焼き付けてやるべしと、まじまじと見つめてみるも、
想像してたよりも小さくて、しかもちょっと離れたところに祀られているもんやから正直わかりづらい (^^;




ま、それはともかく、
ここはなんといっても紅葉が有名。
秋のシーズンにはライトアップもされて、それこそ近寄るのも躊躇うくらいに多くの観光客が訪れる・・・らしい。秋に来たことないから知らんけど(笑)


でも流石にこの時期は日曜でも閑散としてて、
ゆーったりと散策が楽しめる。










奥にある多宝塔まで登ると・・




京都の市街地が見渡せる。

真ん中の、ぽこっと出ている建物は京都ホテルオークラ(旧京都ホテル)。
かつて建物の改築工事を巡って、京都仏教会が「高層化によって景観が損なわれる!」と大反対して話題になったのも、今となっては懐かしい話。





SIGMA DP1 Merrill


こんなふうに穏やかな休日の散策をゆっくり楽しめたのはほんと久しぶり。
歩数は9700。
午後から出掛けたにしてはまずまずかな。

2015年2月8日日曜日

南禅寺にて

久々に何も予定のない日曜日。

朝から降り続いていた雨もようやく上がり、雲の切れ目からちょこっと光が差し込み始めた昼下がり。
午後は何をしようかと思い巡らせていたところ・・・

突如として、あのべたなフレーズが頭をよぎる・・・


「そうだ、京都、行こう!」


ディスコン間際に買ったはいいが、一向にお呼びがかからなかった可哀想な DP1 Merrill を鞄に忍ばせつつ、名神に乗って一路西へ。

行き先は・・




昭和8年(1933年)建築。
日本で2番目の大規模公立美術館である京都市美術館!

・・・は写真だけ撮らせてもらって華麗にスルー(笑)して、




やってきたのは京都の中でも超メジャーな禅寺。
臨済宗大本山 南禅寺。

ここは家からもわりと近くて、
車でものの40分もあれば行き着けるお手軽な写ん歩スポット。




南禅寺といえばこのバカでかい三門。
建築は寛永5年(1628年)だとか。

楼上(2階)に上がると京都市内が一望できるらしいけど、
それだけに500円も払うのもどうかと思い、これまた華麗にスルー(笑)


三門を潜ってさらに奥へと歩を進めると・・・




これまた有名な撮影スポット、
南禅寺水路閣。

明治21年(1888年)の建築。
琵琶湖疎水から続く水路で、現在も実際に水が流れている。
明治の近代産業発展の歴史を感じさせるレンガ造り。
貴重な建造物であること間違いなし。

これ見たさ(撮りたさ)に南禅寺まで足を運んでる観光客も結構いるのでは。
実際今日も周りを見てるとそんな感じの人が多かったし。

あと関係ないけど、
あの自撮り棒ってやつ?、結構持ってる人が多くて驚き。
韓国・中国系の人らかな?


それにしても、DP1 Merrill。
単焦点だし、電池すぐなくなるし、手振れ補正ないし、書き込み遅いし、などなど
あれこれと扱いづらさ満載やけど、デジイチに比べて大幅にコンパクトなのは嬉しいところ。


てなことで、ひとしきり境内を散策した後、次の目的地へ。
今日のウォーキングの目標は一万歩!



SIGMA DP1 Merrill


・・・つづく。

2015年1月3日土曜日

雪の新春

平成27年の幕開け。

今年は十数年ぶりに職場で新年を迎えてしまった。

そして新年早々、家の周りが白銀の世界に。




まあ、なんだかんだ言って、ひと冬のうちに一度や二度は必ず薄っすらとは積もるんやけど、今回はそこそこ積もってる。








最後の長寿寺は、一昨年の紅葉の時期に訪れた湖南三山の一つ。

正月三が日やし、多少は参拝客も居るかと思いきや、人の気配全くなし。
ていうか、立ち入り禁止やった(汗

2014年12月21日日曜日

DP1 Merrill デビュー

あれよあれよという間に今年も残すところあとわずか。 
そんな師走の慌ただしい最中なのに、かねてから目をつけていた 「じゃじゃ馬」 がとうとう生産中止との噂が!
 これが最後のチャンスだから、と何度も何度も自分自身に言い訳して、勢いでポチったった。

 そんな「じゃじゃ馬」とは一体何なのか、というと・・・



SIGMA DP1 Merrill

コンデジでありながら、フルサイズデジイチにも引けを取らない4600万画素の凄まじい描画力を誇る解像番長。

でもいろいろと扱いづらい点がもあって・・・(泣
まあでも5万を切る価格は魅力。ここまで安くなってくれれば庶民でも手を出しやすい。ありがたや~


ということで、行きつけの公園で試し撮り。









SIGMAの現像ソフト「SHIGMA Photo Pro」の使い方がいまいちよくわからなくて試行錯誤の連続。
動作もめっちゃ重たいし・・・まあ2008年発売のMacBookProなので致し方ないんやけど。


でもなんだかなあ、

・・新しいMacBookが欲しくなってきた(笑)

2014年2月24日月曜日

境港にて 2

何もかもが妖怪づくしの水木しげるロード。
道のそこかしこに妖怪たちのブロンズ像が鎮座している。


その数圧巻の153体!








鬼太郎、ねこ娘、砂かけ婆・・・

・・サラリーマン山田??
そんな妖怪おったっけ???


ほほう、
こんな奴か・・と思いきや、


本人登場(笑)


招き猫娘?に手招きされつつ
水木しげる記念館へ・・


背比べはいいけど、
鬼太郎って既婚者やったんや!
知らんかったなあ(汗


目玉おやじ誕生?の瞬間!
こんな奇妙な目玉姿になった真の理由とは!?
・・・この続きはぜひ現地にて(笑)


PEN E-PL3, M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6II R


熱い関係って・・(汗

写真には出てきてないけど、
記念館には水木しげるの波乱万丈の生涯を綴った展示もあって
これがなかなかのもので見応え十分。

一通り見終えると、
いつの間にか水木しげる「先生」と呼んでた。

ちなみに
「先生」はまだご健在で、境港ではない某所に住んではるそうで・・
勘違いしてた(汗


自分へのおみやげ。
目玉おやじがま口。
ふつうに普段使いしようと思ってお買い上げ。


大正11年生まれ。太平洋戦争に出征して左腕を失うも生き延び、
帰国後も紆余曲折を経つつも漫画家として大成するに至った
水木先生ならではの視点で描かれた昭和史。
これは読まずにはいられないと購入。まだ読んでないけど(笑)



妖怪の街、境港。
なかなか面白かった。