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2014年1月30日木曜日

平野神社にて

知恩寺を後にして、
桜の名所、平野神社へ。


平野神社は学問の神様として有名な北野天満宮のすぐ傍にある。
あちらの神様は今が一年で一番忙しい時期。
若かりし頃、自分の努力不足を棚に上げて、
無理難題の神頼みに訪れたのが懐かしい(笑)


そんな賑わいとは対照的に、
静けさに包まれたこちら平野神社。

真冬のこの時期でも
寒桜が咲いていると聞きつけてやって来た・・・






久々にマイクロ40mm。
ていうかよく考えるとD7000で使うのは初めて。

思いのほか、高いところで咲いていて、
ちょっと足の・・じゃなくて(笑)レンズの長さが足りなかったりして、
思わず背伸びしてみたりして・・


D7000, SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM,
AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G


もう少し長めのマクロレンズがあったらなあ、と物欲が疼く(笑)

それにしても、
桜の季節が待ち遠しい。
寒いのは苦手なんで・・

2014年1月18日土曜日

マリーナにて 3

マリーナの夕日、
こんなに綺麗やったんや・・全然知らなかった。











D7000, SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM


遠き山に日は落ちて・・
結局、日が沈むのを
最後までまじまじと見届けてしまった。


また来よう、きっと。
とっておきの場所、マリーナに。

2014年1月16日木曜日

マリーナにて 2

相変わらず、
開放感と寂寥感が入り混じったような、
そんなマリーナの雰囲気が
妙に心地いい。

懐かしいなあ、
初めてここに来たのって、
いつやったやろ・・










D7000, SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM


とうとう日が暮れてきた。
もう帰らなければならない時間なのに、
夕日に見惚れていつまでも後ろ髪を引かれまくる四十男(笑)
やっぱり来るべきじゃなかったかな・・


・・つづく。

2014年1月15日水曜日

マリーナにて

マリーナにやってきた。
随分と久しぶりに・・







D7000, SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM

久しぶりだけど、
ここは全然変わってないな・・


・・つづく。

2014年1月12日日曜日

詩仙堂にて 2

ここは思惑通り、
観光客も少なくてひっそりとしている。

早速、平屋建てのこじんまりとした住居にあがらせてもらい、
開け放たれた部屋の隅に腰を下ろす。




あまりにも閑寂な庭園、
ただ鹿おどしの音だけが響き渡る。

洗心・・


奥さんにカメラを向ける外国人の老紳士。



この雰囲気にぴったりの美男美女が
いつの間にやらファインダーの中に(笑)

美男美女といえば、かつてこの地に
あのチャールズ皇太子と故ダイアナ妃も訪れたのだとか。
お二方の眼には、この庭園はどんなふうに映ったのだろう・・


さて、
随分と長居してしまった。
そろそろおいとませねば・・


D7000, SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM

詩仙堂にて

・・というわけで
静寂を求めてやってきたのはここ。


詩仙堂丈山寺。

洛北界隈、
叡山電車の一乗寺駅から歩くこと10分。

曹洞宗大本山の永平寺の末寺。
元々は江戸時代の初期に石川丈山という文人が
59歳のときに造営して、その後90歳!で天寿を全うするまでのおよそ30年間、
詩歌三昧読書三昧の羨ましすぎるご隠居生活を送った山荘。


紅葉スポットとして知られていて、
実は昨秋の紅葉シーズンにも足を運ぼうかと思案したんやけど
結局人混みを恐れて回避した。

で、
すっかり葉も落ちたこの時期なら
もう大丈夫だろう・・・そんな目論みで訪れてみた。





D7000, SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM


・・つづく。

2014年1月4日土曜日

下鴨神社にて 2

立派な楼門の手前には、
相生社というこじんまりとした社がある。


この相生社の縁結びの神様が
めちゃ人気のようで、


若い女性やカップルがずら~りと列を成している。

こちとら目的が何であれ
待ち行列に並ぶという退屈な行為は極力避けたい性質なので
当然の如く華麗にスルー。

ま、この行列にええ歳したアラフォー男が並んでるってのも
あんまり絵にならないし(笑)


さすがは縁結びの神様、
縁結びのおみくじまである。
こちらも女性に大人気のようで次々と買い求める人が・・


栞のような
カラフルで可愛らしいおみくじ。


相生社のすぐ側にはさらにこじんまりとした社が。
「幸千(さいせん)」と記された白い小箱が目を引く。

相生社よりも断然空いていたので
こちらのほうにお賽銭を投入して手を合わせる。
「幸千」の名の如く、
幾千もの幸に恵まれますように・・・って欲張り過ぎか(笑)


鳥居の向こうに写っているこの御神木。
京の七不思議の一つとして伝えられる
「連理の賢木(れんりのさかき)」という神木で、
相生社の縁結びの神様のすんごいおちからによって
2本の木が途中から1本に結ばれているのだそうな・・・げに恐るべし神の力よ。


・・・そんなこんなで
2時間近く境内をうろうろしてたんやけど、
やっぱりどこもかしこも人が多すぎて
肩からぶらさげてるデジイチを構えるのも萎えてくる。
逆にカップルやらおばちゃんやらにカメラ手渡されて
「撮ってくれ」と頼まれる頼まれる(笑)


ていうことで
もっと静かに落ち着ける、京都らしい場所を求めて
下鴨神社を後にした・・・


D7000, SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM