2014年1月4日土曜日

下鴨神社にて 2

立派な楼門の手前には、
相生社というこじんまりとした社がある。


この相生社の縁結びの神様が
めちゃ人気のようで、


若い女性やカップルがずら~りと列を成している。

こちとら目的が何であれ
待ち行列に並ぶという退屈な行為は極力避けたい性質なので
当然の如く華麗にスルー。

ま、この行列にええ歳したアラフォー男が並んでるってのも
あんまり絵にならないし(笑)


さすがは縁結びの神様、
縁結びのおみくじまである。
こちらも女性に大人気のようで次々と買い求める人が・・


栞のような
カラフルで可愛らしいおみくじ。


相生社のすぐ側にはさらにこじんまりとした社が。
「幸千(さいせん)」と記された白い小箱が目を引く。

相生社よりも断然空いていたので
こちらのほうにお賽銭を投入して手を合わせる。
「幸千」の名の如く、
幾千もの幸に恵まれますように・・・って欲張り過ぎか(笑)


鳥居の向こうに写っているこの御神木。
京の七不思議の一つとして伝えられる
「連理の賢木(れんりのさかき)」という神木で、
相生社の縁結びの神様のすんごいおちからによって
2本の木が途中から1本に結ばれているのだそうな・・・げに恐るべし神の力よ。


・・・そんなこんなで
2時間近く境内をうろうろしてたんやけど、
やっぱりどこもかしこも人が多すぎて
肩からぶらさげてるデジイチを構えるのも萎えてくる。
逆にカップルやらおばちゃんやらにカメラ手渡されて
「撮ってくれ」と頼まれる頼まれる(笑)


ていうことで
もっと静かに落ち着ける、京都らしい場所を求めて
下鴨神社を後にした・・・


D7000, SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM

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