もうひとつ、ここまで来たからには立ち寄りたい場所へと向かうことに。
宮本武蔵決闘の地として知られる
一乗寺下り松を横目に見つつ、目指したのは・・
一乗寺の古書店、荻書房。
お目当ては、
年末年始にこの界隈のいくつかの書店が各店内で共同開催している古本祭り、
その名も「第2回 京都ま冬のブックハンティング」。
以前、下鴨神社の糺の森でそれはそれは盛大に催された夏の古本祭りに足を運んでみたところ、なかなか面白かったので、今回の冬のイベントも覗いてみることにした・・
・・のだけど、この日の荻書房は残念ながら正月休み中。
糺の森でも見かけたトニー谷?の看板もシャッターの内側で鎮座している。
ということで、他の古本祭り参加店を訪れることに。
叡山電車の踏切を超えて、次に訪れたのは・・
恵文社一乗寺店。
ありきたりの大型チェーン書店とは一味違う、個性的な本のチョイスが魅力の書店。
雑貨も扱っていて、女性客を中心にたいそう人気らしい。
ここに来たのは初めて。
早速店内を一回りすると、たしかに好奇心をくすぐられるタイトルの本や雑誌が所狭しとディスプレイされている。
一言でいえば、本のセレクトショップ。
ただ、一回りして気がついたのは・・・
売ってる本、全部ピッカピカの新品やん!
古本はどこ?祭りはどこ??
混み合った店内をさらにうろうろした挙句、
すぐ隣の併設ギャラリーアンフェールの出入口から入ったところに
ようやく古本祭りコーナーを発見!
新刊に負けじとこちらも賑わっている。
まあでもあの夏の盛大な祭りと比べると、かなりこじんまりとはしてるな(汗
ひとしきり眺めた結果、今回古本のお買い上げは無し。
その代わりといっちゃあなんだけど、新刊で京都にまつわるこの2冊を買った。
HTC J ISW13HT, Camera ICS+
これで京の寺社仏閣を攻めた後の甘味処巡りが捗るかな(笑)





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