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2014年1月30日木曜日

平野神社にて

知恩寺を後にして、
桜の名所、平野神社へ。


平野神社は学問の神様として有名な北野天満宮のすぐ傍にある。
あちらの神様は今が一年で一番忙しい時期。
若かりし頃、自分の努力不足を棚に上げて、
無理難題の神頼みに訪れたのが懐かしい(笑)


そんな賑わいとは対照的に、
静けさに包まれたこちら平野神社。

真冬のこの時期でも
寒桜が咲いていると聞きつけてやって来た・・・






久々にマイクロ40mm。
ていうかよく考えるとD7000で使うのは初めて。

思いのほか、高いところで咲いていて、
ちょっと足の・・じゃなくて(笑)レンズの長さが足りなかったりして、
思わず背伸びしてみたりして・・


D7000, SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM,
AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G


もう少し長めのマクロレンズがあったらなあ、と物欲が疼く(笑)

それにしても、
桜の季節が待ち遠しい。
寒いのは苦手なんで・・

2014年1月13日月曜日

一乗寺にて

詩仙堂を後にして、
もうひとつ、ここまで来たからには立ち寄りたい場所へと向かうことに。


宮本武蔵決闘の地として知られる
一乗寺下り松を横目に見つつ、目指したのは・・


一乗寺の古書店、荻書房。

お目当ては、
年末年始にこの界隈のいくつかの書店が各店内で共同開催している古本祭り、
その名も「第2回 京都ま冬のブックハンティング」。

以前、下鴨神社の糺の森でそれはそれは盛大に催された夏の古本祭りに足を運んでみたところ、なかなか面白かったので、今回の冬のイベントも覗いてみることにした・・

・・のだけど、この日の荻書房は残念ながら正月休み中。
糺の森でも見かけたトニー谷?の看板もシャッターの内側で鎮座している。


ということで、他の古本祭り参加店を訪れることに。



叡山電車の踏切を超えて、次に訪れたのは・・


恵文社一乗寺店。
ありきたりの大型チェーン書店とは一味違う、個性的な本のチョイスが魅力の書店。
雑貨も扱っていて、女性客を中心にたいそう人気らしい。

ここに来たのは初めて。
早速店内を一回りすると、たしかに好奇心をくすぐられるタイトルの本や雑誌が所狭しとディスプレイされている。
一言でいえば、本のセレクトショップ。

ただ、一回りして気がついたのは・・・
売ってる本、全部ピッカピカの新品やん!
古本はどこ?祭りはどこ??

混み合った店内をさらにうろうろした挙句、


すぐ隣の併設ギャラリーアンフェールの出入口から入ったところに
ようやく古本祭りコーナーを発見!
新刊に負けじとこちらも賑わっている。
まあでもあの夏の盛大な祭りと比べると、かなりこじんまりとはしてるな(汗

ひとしきり眺めた結果、今回古本のお買い上げは無し。
その代わりといっちゃあなんだけど、新刊で京都にまつわるこの2冊を買った。


HTC J ISW13HT, Camera ICS+


これで京の寺社仏閣を攻めた後の甘味処巡りが捗るかな(笑)

2014年1月4日土曜日

下鴨神社にて 2

立派な楼門の手前には、
相生社というこじんまりとした社がある。


この相生社の縁結びの神様が
めちゃ人気のようで、


若い女性やカップルがずら~りと列を成している。

こちとら目的が何であれ
待ち行列に並ぶという退屈な行為は極力避けたい性質なので
当然の如く華麗にスルー。

ま、この行列にええ歳したアラフォー男が並んでるってのも
あんまり絵にならないし(笑)


さすがは縁結びの神様、
縁結びのおみくじまである。
こちらも女性に大人気のようで次々と買い求める人が・・


栞のような
カラフルで可愛らしいおみくじ。


相生社のすぐ側にはさらにこじんまりとした社が。
「幸千(さいせん)」と記された白い小箱が目を引く。

相生社よりも断然空いていたので
こちらのほうにお賽銭を投入して手を合わせる。
「幸千」の名の如く、
幾千もの幸に恵まれますように・・・って欲張り過ぎか(笑)


鳥居の向こうに写っているこの御神木。
京の七不思議の一つとして伝えられる
「連理の賢木(れんりのさかき)」という神木で、
相生社の縁結びの神様のすんごいおちからによって
2本の木が途中から1本に結ばれているのだそうな・・・げに恐るべし神の力よ。


・・・そんなこんなで
2時間近く境内をうろうろしてたんやけど、
やっぱりどこもかしこも人が多すぎて
肩からぶらさげてるデジイチを構えるのも萎えてくる。
逆にカップルやらおばちゃんやらにカメラ手渡されて
「撮ってくれ」と頼まれる頼まれる(笑)


ていうことで
もっと静かに落ち着ける、京都らしい場所を求めて
下鴨神社を後にした・・・


D7000, SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM

下鴨神社にて

幸先よく、穏やかに晴れた
2014年の正月某日。

今年初詣に訪れたのは、


京都の下鴨神社。
言わずと知れたユネスコ世界遺産の一つ。

下鴨神社というのは通称で、
正式には賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)という・・・らしい(汗

上の写真のたいそう立派な楼門は重要文化財に指定されている。



境内中央の舞殿(重文)。

ここ下鴨神社には今までにも何度となく訪れたことがあって
京都でもお気に入りの場所のひとつだけど、
初詣に来たのは初めてのこと。

さすがに正月だけあって
境内は初詣客で溢れかえっている。
本殿へは長蛇の列が・・・(汗


舞殿には今年の干支にちなんで白馬が描かれた
どでかい絵馬が飾られている。


いつもは街中にいることを忘れさせてくれる心地いい静寂に包まれている糺の森も
この日はたくさんの屋台で大賑わい。


下鴨神社といえばさざれ石。
あの君が代の歌詞に出てくる有名な石だけど、
いつ見ても神社の片隅にぽつんと佇んでいるのが
何とはなしに不思議に感じてしまう・・


D7000, SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM

そういえば
今日1月4日には境内で蹴鞠はじめの儀があるって書いてあった。
平安貴族の優雅なリフティング遊び
いっぺん覗いてみたいなあ・・


・・つづく。