この秋、
Newカメラ&レンズで紅葉狩りを楽しもうと、
滋賀、京都のお寺を5つもハシゴしたからなのか、
近所の書店でふとこの本と目が合ったとき、
思わず手に取ってしまい、
ちらっと値段だけ確認してそのままレジに直行(笑)
寺。
日本全国どこにでも在る、そんな身近な存在でありながら、
あまりにも知らないことが多いように思う。
この本に書いてあったことではないけど、
平成23年版の宗教年鑑(文化庁編)によると、
日本には77,000余りの寺院があって、
これは同年末時点のコンビニの数(44,000余り)よりも遥かに多い。
コンビニもちょっと作りすぎとちゃうん?と思うこともしばしばだけど
比べものにならないくらい、寺の数のほうが多かったとは驚き。
あとこちらのサイトによると、
平成21年の時点で、滋賀県には3,217もの寺があって、
人口10万人あたりの寺院数で全国第一位なんだそうで。
いやはや、この小さな滋賀県に3,000を超える寺があったなんて・・・
全然実感ないなあ(汗)
うーむ、
掘り下げていけば、もっと面白いことが色々発見できるかも。
まずは今日買った本、じっくり読んでみよう・・

0 件のコメント:
コメントを投稿