2013年12月17日火曜日

Lightroomの補正機能

昨日のエントリーで載せてた最初の写真


写真の右側、
橋の石柱とか木の幹がぐいんと歪曲してる(汗

10倍を超える高倍率ズーム
SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM
の広角端いっぱいを使ってるからやむを得ないのだろうけど、
それにしてもなかなか見事な曲がりっぷり(笑)
キットレンズや単焦点レンズではこんな経験はなかったなあ・・・


てことで、
Lightroom5の補正機能を試してみることに。


まずはあらかじめLightroomに登録されている
SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM の
レンズプロファイルを使用しての補正。

LR5でさっきの画像を表示して、
現像モジュールに切り替えてレンズ補正パネルを開く。

「プロファイル」をクリックして、
「プロファイル補正を使用」チェックボックスにチェックを入れて
ゆがみの補正量をMax200まで引っ張り上げてみる。


すると・・・


石柱は気持ち傾きが補正されたような気もしないでもないけど、
逆に右端の木の幹はさっきより曲がり具合が強くなってる(汗


で、次に、Version5の新機能、
傾きや歪みをまっすぐに自動補正するUpright機能を使ってみる。

さっきのレンズ補正パネルの「基本」をクリックして
Uprightの「フル」をクリック。


すると・・・


おおーっ、
石柱が垂直、水平方向もまっすぐに補正されてる!
歩道、車道の橋の切れ目のところも斜めだったのがまっすぐ水平になってるやん(笑)
なんとも強引な・・・でも強力な補正機能。
すごく簡単に出来て面白い。

ま、
どっちかといえば
レンズの個性がモロに表れてる最初の写真のほうが好みやけど、
ここぞというときにはこれで失敗写真を救ってもらおっと。

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