2014年1月15日水曜日

マリーナにて

マリーナにやってきた。
随分と久しぶりに・・







D7000, SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM

久しぶりだけど、
ここは全然変わってないな・・


・・つづく。

2014年1月13日月曜日

一乗寺にて

詩仙堂を後にして、
もうひとつ、ここまで来たからには立ち寄りたい場所へと向かうことに。


宮本武蔵決闘の地として知られる
一乗寺下り松を横目に見つつ、目指したのは・・


一乗寺の古書店、荻書房。

お目当ては、
年末年始にこの界隈のいくつかの書店が各店内で共同開催している古本祭り、
その名も「第2回 京都ま冬のブックハンティング」。

以前、下鴨神社の糺の森でそれはそれは盛大に催された夏の古本祭りに足を運んでみたところ、なかなか面白かったので、今回の冬のイベントも覗いてみることにした・・

・・のだけど、この日の荻書房は残念ながら正月休み中。
糺の森でも見かけたトニー谷?の看板もシャッターの内側で鎮座している。


ということで、他の古本祭り参加店を訪れることに。



叡山電車の踏切を超えて、次に訪れたのは・・


恵文社一乗寺店。
ありきたりの大型チェーン書店とは一味違う、個性的な本のチョイスが魅力の書店。
雑貨も扱っていて、女性客を中心にたいそう人気らしい。

ここに来たのは初めて。
早速店内を一回りすると、たしかに好奇心をくすぐられるタイトルの本や雑誌が所狭しとディスプレイされている。
一言でいえば、本のセレクトショップ。

ただ、一回りして気がついたのは・・・
売ってる本、全部ピッカピカの新品やん!
古本はどこ?祭りはどこ??

混み合った店内をさらにうろうろした挙句、


すぐ隣の併設ギャラリーアンフェールの出入口から入ったところに
ようやく古本祭りコーナーを発見!
新刊に負けじとこちらも賑わっている。
まあでもあの夏の盛大な祭りと比べると、かなりこじんまりとはしてるな(汗

ひとしきり眺めた結果、今回古本のお買い上げは無し。
その代わりといっちゃあなんだけど、新刊で京都にまつわるこの2冊を買った。


HTC J ISW13HT, Camera ICS+


これで京の寺社仏閣を攻めた後の甘味処巡りが捗るかな(笑)

2014年1月12日日曜日

詩仙堂にて 2

ここは思惑通り、
観光客も少なくてひっそりとしている。

早速、平屋建てのこじんまりとした住居にあがらせてもらい、
開け放たれた部屋の隅に腰を下ろす。




あまりにも閑寂な庭園、
ただ鹿おどしの音だけが響き渡る。

洗心・・


奥さんにカメラを向ける外国人の老紳士。



この雰囲気にぴったりの美男美女が
いつの間にやらファインダーの中に(笑)

美男美女といえば、かつてこの地に
あのチャールズ皇太子と故ダイアナ妃も訪れたのだとか。
お二方の眼には、この庭園はどんなふうに映ったのだろう・・


さて、
随分と長居してしまった。
そろそろおいとませねば・・


D7000, SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM

詩仙堂にて

・・というわけで
静寂を求めてやってきたのはここ。


詩仙堂丈山寺。

洛北界隈、
叡山電車の一乗寺駅から歩くこと10分。

曹洞宗大本山の永平寺の末寺。
元々は江戸時代の初期に石川丈山という文人が
59歳のときに造営して、その後90歳!で天寿を全うするまでのおよそ30年間、
詩歌三昧読書三昧の羨ましすぎるご隠居生活を送った山荘。


紅葉スポットとして知られていて、
実は昨秋の紅葉シーズンにも足を運ぼうかと思案したんやけど
結局人混みを恐れて回避した。

で、
すっかり葉も落ちたこの時期なら
もう大丈夫だろう・・・そんな目論みで訪れてみた。





D7000, SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM


・・つづく。

2014年1月4日土曜日

下鴨神社にて 2

立派な楼門の手前には、
相生社というこじんまりとした社がある。


この相生社の縁結びの神様が
めちゃ人気のようで、


若い女性やカップルがずら~りと列を成している。

こちとら目的が何であれ
待ち行列に並ぶという退屈な行為は極力避けたい性質なので
当然の如く華麗にスルー。

ま、この行列にええ歳したアラフォー男が並んでるってのも
あんまり絵にならないし(笑)


さすがは縁結びの神様、
縁結びのおみくじまである。
こちらも女性に大人気のようで次々と買い求める人が・・


栞のような
カラフルで可愛らしいおみくじ。


相生社のすぐ側にはさらにこじんまりとした社が。
「幸千(さいせん)」と記された白い小箱が目を引く。

相生社よりも断然空いていたので
こちらのほうにお賽銭を投入して手を合わせる。
「幸千」の名の如く、
幾千もの幸に恵まれますように・・・って欲張り過ぎか(笑)


鳥居の向こうに写っているこの御神木。
京の七不思議の一つとして伝えられる
「連理の賢木(れんりのさかき)」という神木で、
相生社の縁結びの神様のすんごいおちからによって
2本の木が途中から1本に結ばれているのだそうな・・・げに恐るべし神の力よ。


・・・そんなこんなで
2時間近く境内をうろうろしてたんやけど、
やっぱりどこもかしこも人が多すぎて
肩からぶらさげてるデジイチを構えるのも萎えてくる。
逆にカップルやらおばちゃんやらにカメラ手渡されて
「撮ってくれ」と頼まれる頼まれる(笑)


ていうことで
もっと静かに落ち着ける、京都らしい場所を求めて
下鴨神社を後にした・・・


D7000, SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM

下鴨神社にて

幸先よく、穏やかに晴れた
2014年の正月某日。

今年初詣に訪れたのは、


京都の下鴨神社。
言わずと知れたユネスコ世界遺産の一つ。

下鴨神社というのは通称で、
正式には賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)という・・・らしい(汗

上の写真のたいそう立派な楼門は重要文化財に指定されている。



境内中央の舞殿(重文)。

ここ下鴨神社には今までにも何度となく訪れたことがあって
京都でもお気に入りの場所のひとつだけど、
初詣に来たのは初めてのこと。

さすがに正月だけあって
境内は初詣客で溢れかえっている。
本殿へは長蛇の列が・・・(汗


舞殿には今年の干支にちなんで白馬が描かれた
どでかい絵馬が飾られている。


いつもは街中にいることを忘れさせてくれる心地いい静寂に包まれている糺の森も
この日はたくさんの屋台で大賑わい。


下鴨神社といえばさざれ石。
あの君が代の歌詞に出てくる有名な石だけど、
いつ見ても神社の片隅にぽつんと佇んでいるのが
何とはなしに不思議に感じてしまう・・


D7000, SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM

そういえば
今日1月4日には境内で蹴鞠はじめの儀があるって書いてあった。
平安貴族の優雅なリフティング遊び
いっぺん覗いてみたいなあ・・


・・つづく。

2014年1月2日木曜日

2014年のモットー

2013年を終えて、
これで前厄、本厄、後厄の厄年3年間を無事に大過なく乗り切ることができた。
災いがなかったこと以上に、
この3年間には感謝したいことがたくさんあった・・

そして2014年。
新たな一年の幕開けに相応しいのかどうかはよくわからないけど、
今年最初に読み始めた本がこれ。


昨日の大晦日、
イオンモールのヴィレヴァンにディスプレイされていたのにたまたま出くわした。

この本には、
「自分はうまくいってない」「自分はダメ人間だ」なんて思っている人が、
自分の人格や能力に幸せを感じる気持ち、つまり自尊心を高める方法が、
あれやこれやと100項目も記されている・・


・・といっても
まあアメリカ人の書いたものだし、
純国産男の僕にはしっくりこないんじゃないかと思いきや、
結構共感できることもたくさん書いてあった。


で、
その中でも特に惹きつけられたのが

「どんな出来事も、いいほうに解釈する」

っていう一文。


自分の置かれている状況、自分に降りかかる出来事をプラスに解釈するほうが
悲観ばかりしてるよりも絶対得だし、前向きな気持ちで楽しく過ごせそう・・


てことで、
2014年はこれをモットーにしようと思う。