2015年2月8日日曜日

南禅寺にて

久々に何も予定のない日曜日。

朝から降り続いていた雨もようやく上がり、雲の切れ目からちょこっと光が差し込み始めた昼下がり。
午後は何をしようかと思い巡らせていたところ・・・

突如として、あのべたなフレーズが頭をよぎる・・・


「そうだ、京都、行こう!」


ディスコン間際に買ったはいいが、一向にお呼びがかからなかった可哀想な DP1 Merrill を鞄に忍ばせつつ、名神に乗って一路西へ。

行き先は・・




昭和8年(1933年)建築。
日本で2番目の大規模公立美術館である京都市美術館!

・・・は写真だけ撮らせてもらって華麗にスルー(笑)して、




やってきたのは京都の中でも超メジャーな禅寺。
臨済宗大本山 南禅寺。

ここは家からもわりと近くて、
車でものの40分もあれば行き着けるお手軽な写ん歩スポット。




南禅寺といえばこのバカでかい三門。
建築は寛永5年(1628年)だとか。

楼上(2階)に上がると京都市内が一望できるらしいけど、
それだけに500円も払うのもどうかと思い、これまた華麗にスルー(笑)


三門を潜ってさらに奥へと歩を進めると・・・




これまた有名な撮影スポット、
南禅寺水路閣。

明治21年(1888年)の建築。
琵琶湖疎水から続く水路で、現在も実際に水が流れている。
明治の近代産業発展の歴史を感じさせるレンガ造り。
貴重な建造物であること間違いなし。

これ見たさ(撮りたさ)に南禅寺まで足を運んでる観光客も結構いるのでは。
実際今日も周りを見てるとそんな感じの人が多かったし。

あと関係ないけど、
あの自撮り棒ってやつ?、結構持ってる人が多くて驚き。
韓国・中国系の人らかな?


それにしても、DP1 Merrill。
単焦点だし、電池すぐなくなるし、手振れ補正ないし、書き込み遅いし、などなど
あれこれと扱いづらさ満載やけど、デジイチに比べて大幅にコンパクトなのは嬉しいところ。


てなことで、ひとしきり境内を散策した後、次の目的地へ。
今日のウォーキングの目標は一万歩!



SIGMA DP1 Merrill


・・・つづく。

2015年1月3日土曜日

雪の新春

平成27年の幕開け。

今年は十数年ぶりに職場で新年を迎えてしまった。

そして新年早々、家の周りが白銀の世界に。




まあ、なんだかんだ言って、ひと冬のうちに一度や二度は必ず薄っすらとは積もるんやけど、今回はそこそこ積もってる。








最後の長寿寺は、一昨年の紅葉の時期に訪れた湖南三山の一つ。

正月三が日やし、多少は参拝客も居るかと思いきや、人の気配全くなし。
ていうか、立ち入り禁止やった(汗

2014年12月21日日曜日

DP1 Merrill デビュー

あれよあれよという間に今年も残すところあとわずか。 
そんな師走の慌ただしい最中なのに、かねてから目をつけていた 「じゃじゃ馬」 がとうとう生産中止との噂が!
 これが最後のチャンスだから、と何度も何度も自分自身に言い訳して、勢いでポチったった。

 そんな「じゃじゃ馬」とは一体何なのか、というと・・・



SIGMA DP1 Merrill

コンデジでありながら、フルサイズデジイチにも引けを取らない4600万画素の凄まじい描画力を誇る解像番長。

でもいろいろと扱いづらい点がもあって・・・(泣
まあでも5万を切る価格は魅力。ここまで安くなってくれれば庶民でも手を出しやすい。ありがたや~


ということで、行きつけの公園で試し撮り。









SIGMAの現像ソフト「SHIGMA Photo Pro」の使い方がいまいちよくわからなくて試行錯誤の連続。
動作もめっちゃ重たいし・・・まあ2008年発売のMacBookProなので致し方ないんやけど。


でもなんだかなあ、

・・新しいMacBookが欲しくなってきた(笑)

2014年2月24日月曜日

境港にて 2

何もかもが妖怪づくしの水木しげるロード。
道のそこかしこに妖怪たちのブロンズ像が鎮座している。


その数圧巻の153体!








鬼太郎、ねこ娘、砂かけ婆・・・

・・サラリーマン山田??
そんな妖怪おったっけ???


ほほう、
こんな奴か・・と思いきや、


本人登場(笑)


招き猫娘?に手招きされつつ
水木しげる記念館へ・・


背比べはいいけど、
鬼太郎って既婚者やったんや!
知らんかったなあ(汗


目玉おやじ誕生?の瞬間!
こんな奇妙な目玉姿になった真の理由とは!?
・・・この続きはぜひ現地にて(笑)


PEN E-PL3, M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6II R


熱い関係って・・(汗

写真には出てきてないけど、
記念館には水木しげるの波乱万丈の生涯を綴った展示もあって
これがなかなかのもので見応え十分。

一通り見終えると、
いつの間にか水木しげる「先生」と呼んでた。

ちなみに
「先生」はまだご健在で、境港ではない某所に住んではるそうで・・
勘違いしてた(汗


自分へのおみやげ。
目玉おやじがま口。
ふつうに普段使いしようと思ってお買い上げ。


大正11年生まれ。太平洋戦争に出征して左腕を失うも生き延び、
帰国後も紆余曲折を経つつも漫画家として大成するに至った
水木先生ならではの視点で描かれた昭和史。
これは読まずにはいられないと購入。まだ読んでないけど(笑)



妖怪の街、境港。
なかなか面白かった。

2014年2月14日金曜日

境港にて

翌日。朝。

皆生温泉から直通バスに乗ること30分。
本日の目的地、境港駅へ到着。


バスを降りると・・


ん?


むむっ!?


バスを降りるやいなや、
砂かけババアがお出迎え(笑)



ここ境港はゲゲゲの鬼太郎で有名な
漫画家水木しげるの故郷。
つい数年前、NHKの朝ドラでも話題になったのは
まだ記憶に新しいところ。


その名も「水木しげるロード」と名づけられたメインストリート。
右も左も鬼太郎ワールド炸裂!





おやじも負けてない。


酒、


バームクーヘン、


まんじゅう、


PEN E-PL3, M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6II R


白衣のお姉さんの不敵な笑み。
妖菓って・・(汗


いやー、それにしても想像の斜め上を行く鬼太郎っぷり全開の街、境港。
期待してた以上に面白いかも。


・・・つづく。

2014年2月11日火曜日

皆生温泉にて

1月末日。
温泉に浸かりに一泊二日で鳥取の皆生温泉に。


今回はたまたまWebで見つけた湯快リゾートに宿泊。
手間をかけずにお安く・・っていうのであればおススメの宿。

朝8時。
宿泊客専用バスが京都駅八条口を出発。
途中の蒜山高原でやや慌ただしげに昼食をとりつつ、
昼の2時過ぎにはもう宿に到着。

この日は温泉街をぶらぶらしてのんびり過ごす。


流石は温泉街。
足湯を発見。早速浸からせてもらう。


結構熱い・・けどだんだん慣れてくる。
そのうちに体全体が温まってくる。少し汗ばむくらい。
足を上げると日焼け痕みたいにまっかっかになってる(笑)


常連らしき地元のおばちゃん。
湯出口の前で貫禄の佇み。



昭和の面影を残す遊技場。
かつての繁栄が偲ばれる。

そしてその隣には・・



名物ときましたか。
一応営業中みたいだけど・・入りづらい(汗



海辺に出てみる。
雪化粧した大山が美しい。


空は快晴、風もなくてすごく穏やか。
それでいてただならぬ波の勢い、テトラポットで弾ける水しぶき。
さすがは日本海。



PEN E-PL3, M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6II R


こうしてゆるーく散歩して腹ごなし。
宿に戻って温泉浸かって、夜は90分一本勝負で
しこたまカニ食い放題&飲み放題。めっちゃ慌ただしい(笑)

明日は境港に繰り出す予定・・